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久々読書ネタ
『プリンセス・トヨトミ』 を読みました。
映画化で話題の。

以前は「これ面白いから読めばー」と勧めても、一切読書に興味を示さなかった旦那が、最近驚くほどに本にハマっていてビックリです。
次々に買ってくるので、ワタシの方が全然追いつかない(-_-;)
その中でも、映画化で話題だし、ということで手にとった1冊。



最後の父親と子供という場面で、
息子を持つ身としては感情移入するところはありつつも、
なんとなく、あまりの現実離れぶりに何となくシックリこないというか・・・

所詮小説はどれもフィクションのはずなのですが、
実在する場所、実際にいたとされ馴染み深い歴史的人物、等々
どうも「世界観に入りこみきれない」感があったのは否めません。

とはいえ、レビューでは絶賛だったりするものね。
そこもあくまで個人的感想ということでしょう。



そして何が驚いたって、
映画のキャスティングを見て思わず目が点。

ゲーンズブールさん、男になってるー(゚Д゚)
(原作では女性なので、ここが綾瀬はるかさんなんだと思ってました・・・)


なるほど。
原作を読んだ人間も、映画はまた違った感想を持つ可能性ありですね。
映画、見たくなったわー!


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