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安静生活  01/25/2012  
昨日、久々に雪が積もったSKY家地方
路面凍結等々の理由から、幼稚園は臨時休園でした。

とはいっても積もった雪を見て、子供が家で大人しくしてるはずもない(lll-ω-)
当然ながら雪遊び(ノ∀`)
大人は辛いけど、1年に1度あるかないかのことだもんね!!

朝からお隣家のお友達と 雪だるま を作った息子氏。
おぉ!立派なサイズ!!意外にやれるのね、4歳児(゚Д゚)

20120125-01.jpg


すごーく楽しかったらしく、今朝も起きてすぐ「今日も積もってる!?」と確認してました。
昨日の夕方時点でもうほとんど溶けてたの知ってるデショー(lll-ω-)


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本当だったら、今年はスキー場にでも連れて行ってあげようと思ってたんだけど、
そうも言ってられなくなりました。


KARINが体調を崩しまして・・・



椎間板ヘルニア になりました。
とはいえ、現時点で手術が必要なほど深刻な状況ではありませんのでご心配なく。


でもこう「ご心配なく」と言えるまでの数日間が辛かったです。
ワタシがね。

20120125-02.jpg



最初の診断の時、
「椎間板ヘルニア。・・・でも軟化症の可能性も捨てきれない」と言われました。



↓↓駄文です。おまけに長文です。↓↓



軟化症とは、進行性骨髄軟化症という生存率のとても低い病気です。

進行性骨髄軟化症とは

脊髄出血と虚血の結果として脊髄壊死が起こり72時間以上かけて上向性下向性に進行して犬の命を奪う病気である。多くはハンセン1型椎間板ヘルニアの発症時の椎間板物質突出、逸脱の衝撃が引き金になる。
症状は一般的に後肢麻痺から徐々に麻痺の範囲が拡大して前肢にも麻痺がおこり末期症状として呼吸困難、心肺停止となり多くが死に至る。
急性の脊髄損傷や椎間板疾患が発病の引き金になるとされている。
遺伝的素因の報告はない。

近年の報告では後肢麻痺などの症状を発症して3日以内に深部痛覚が消失した犬の約数%から約20%が進行性脊髄軟化症の症状にに移行するとされている。すなわち、後肢麻痺がおこって3日以内に深部痛覚が消失した犬の約数%~20%は椎間板ヘルニア単独ではなく進行性脊髄軟化症もしくは進行性脊髄軟化症を伴う椎間板ヘルニアによって後肢麻痺がおこっている。
現時、早期の発見は最新の画像診断を駆使してもたいへん困難である。また、有効な治療法も存在しない。
author : 犬ヘルニア専門医.jp
「犬の椎間板ヘルニア専門医ブログ」さんより引用





正直、病院に連れて行った時は「軽度のヘルニア。超初期の早期発見」だと思って行きました。
麻痺が始まってるわけでもないし、歩けないわけでも動けないわけでもない。
私たち飼い主は「様子が変だな」と思うけど、ほかの人はKARINの様子の違いに気がつかないだろうな、ていうくらいの初期段階。

なので、まさか先生から軟化症の言葉が出るとは思わなくて・・・

ビックリして、

そして待合室で泣きました(恥


4種類のお薬を飲ませてこのまま今日明日の様子を見て、
悪化してるようだったら3日目の朝にまた来院して下さい。

お薬が効いて、悪化がないようだったら1週間後にまた診せて下さい。



先生からはそう言われました。


犬飼いで、ちょっと詳しい人ならわかると思いますが、
軟化症はほとんどのワンちゃんが亡くなると言っても過言ではないくらい、難しい病気です。

その可能性を指摘された。

物凄くショックでした。


家に帰って調べると、上の引用部分のような希望の光1つないような話ばかり。
それが現実なんだろうけど、

もしかしてKARINが、あと1週間くらいで目の前からいなくなってしまうかも。
その可能性が少しでもあると考えただけで、完全に思考停止しました。




でも本当に持つべき者は友達、ですね。
軟化症経験のあるワンコ友達さんから連絡を頂いて、その子の経過や症状の変化を聞かせてもらいました。

その子は少ない生存率の難しい病気に勝った生命力の強いワンちゃんで、
さすがに後肢麻痺は残ったものの今でも元気なんだそうです。

その頑張ったワンちゃんと一緒に戦った飼い主さんの話はホントにリアルで、ネットには載ってないような1日ごとの変化や詳細を教えて頂いて、物凄く救われました。
そして、KARINは違うな、と。

その時点で症状が出始めたと考えられる日から既に3日。
一概には言えないと思うけど、もし軟化症であれば、もう3日目には後肢麻痺は出てるはず。

先生は最悪の場合を考えて可能性を指摘してくれたんだと思うけど、
とりあえず現時点でも悪化はナシ。
軟化症の可能性は、ゼロではないかもしれないけど、極めて低い低いものだと思います。



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結果、可能性が無いなら書かなくてもいいかな・・・と思ったんですが、
やっぱり残しておきたくて。
今後の自分のために。

というのもね、やっぱり「そばにいることの幸せ」をつい見失っちゃうんですよね。
当たり前になりすぎて、何も無い平凡な毎日の幸せを忘れちゃう。

KARINとの別れは、いずれ訪れます。
その時に、幸せだった、って思ってもらいたい。
今はきっと我慢ばかり、怒られてばかり。
そうならないように、ワタシたち飼い主も安らかに眠らせてあげるくらいの愛情を注いであげたいと思います。


そして犬だけじゃなくて、子供も同じ。
子供が五体満足で健康で楽しそうに自分のそばにいることの有難さを、つい忘れちゃう。
「あれしなさい」「これ忘れてる!」「このくらい出来るでしょう!!」って、要求ばっかり怒ってばっかりになっちゃうんですよね(o´_`o)
全くダメな親です。ごめんなさい。


つい感情的になって怒ります、子供にも犬にも。
そんな自分を認めつつ(否定したら余計ストレス溜まってイライラするし)
大切な物が何かを頭の片隅に置きながら、
平凡で幸せな毎日を過ごしていこうと改めて思います。
難しいけどね!!



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KARINですが、投薬とゲージレストはこのまましばらく続きます。
本人はとじこめられた経験がないので非常~~~にご立腹ですが、しばらく我慢ですね。
ガンバレー!




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かりんちゃん大変だったね。

ワンちゃんの病気って本当に色々あるし、初期症状なんて飼い主がちょっといつもと違うかな?って思う程度のものばかり。

それで病気の宣告をされた時は嘘でしょ?ちょっと元気ないくらいじゃん。すぐ見つかったのにダメなの?なんで?なんで?治す方法は?って思って泣いたっけな。

お医者さんの言う通りあれよあれよと弱って行き、息を引き取りました。

いつかはって分かっていてもなかなか気持ちがついていかないものだよね。

ワンちゃんは年を重ねていくと少しずつ、病気などの心配も増えていくよね。

けど、今、生きてるんだもんね。

だったらこの時間を大切に、一緒に過ごしてあげてね

まだまだまだまだ長生きしますように

早く元気になりますように
かなたん  01/26/2012 Thu URL [ Edit ]
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こちらではお久しぶり~!(笑)

かりんちゃん、大変なことになってたのね…
でも、なんとか大丈夫そうでよかった。
うちの佐助もヘルニア持ちだから、Yukaちゃんの気持ちわかるわ~。
佐助は、思いっきり下半身麻痺にもなったしね…(涙)
もう見ている方が辛かった!
ほんと、ワンコも子供も、元気でそばにいてくれる幸せを忘れてはいけないね。
と、毎度思うのだけれど、ついつい普段はガミガミ母ちゃんな私…(汗)
ばぶゑ  01/27/2012 Fri URL [ Edit ]
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>かなたんさん
ありがとう(⊃ω`)
かなり元気になって、そして本人も違和感がなくなってきてるみたいで、トイレの時に外に出すと以前と同じような動きをし始めました(lll-ω-)
投薬効果が出てきたってことでいいことなんだけど、まだそんな時期じゃないのに。。やっぱりワンコは無茶するね(泣
ゲージレスト中の恨めしい視線が背中にささるわ(´;ω;)

かなたんさんのワンちゃん、
そうだったんだね・・・

どこの飼い主もそうだと思うけど、「ワンコの方が寿命は短い。いつかは別れがくるんだ」と頭では常に理解してるんだけどさ、それが今日明日なんて全然思わないものだよね。
「いつか」はくるんだろうけど「遠い先」なんだと常に思ってる。
ワタシも全くそうで、可能性を指摘された時は全然気持ちがついていかなかった・・・
今回は幸いその危険は回避できたと思うけど、改めて色々考えさせられたよ。
大事にしてあげなくちゃね。。。



>ばぶゑさん
すっかりワタシもコッチはご無沙汰になっちゃってるよね。ごめんね!

そうなの、KARINがまさかの事態になってました(ノ_-。)
でも幸い致死率の高い病気ではなかったのでホントに良かったよ。

佐助もヘルニアだったね、、、
そっか、下半身麻痺までいっちゃったのか。
でも今は元気なんだよね?
なんかさ、↑上にも書いたけど、存在が当たり前になるといつか別れがくることなんて忘れちゃうんだよね。
未来永劫一緒にいられるような気分でいたけど、この子たちも歳をとってきて、病気の危険も増えるんだということを再認識させられたよ(⊃ω`)
元気でいてくれる今の幸せを忘れないようにしないとね。
Yuka  01/27/2012 Fri URL [ Edit ]
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KARINちゃん、大変だったのね!!!
全然知らなく…(><)ケージに入っているのって珍しいな?とは
思ったのに…。療養中だったのね。

でもだいぶ回復中のようで本当によかったです。本当に。

うちも年末にシンとの別れを考えたばかりなので
(しかもうちの場合は、私のミスによる誤飲が原因…)
いきなりいなくなるかも、という不安がどれだけつらいかわかるつもりです。
それに、元気でいてくれることのシアワセも。

ただ元気でいてくれることがシアワセなことなんだよね、そうだよね。
我が家も2ワンとの生活、改めないとっ。

1日も早くKARINちゃんが元気になりますように。
nao  01/28/2012 Sat URL [ Edit ]
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KARINちゃん、大変だったのね。
わんこは我慢するから、
私たちが気がついたときはもうかなり進行してたりするよね。
うちも去年の夏に開腹して検査を受けて、
一番最悪な場合はリンパ腫で、
その場合は余命3カ月と言われていたので、
その気持ちはよく分かる。

本当は日々感謝するべきなんだけど、
何もなく過ぎていく毎日に慣れちゃって
つい忘れてしまうのよね。
けやき  01/29/2012 Sun URL [ Edit ]
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>naoさん
ありがとう!
お陰さまでかなりいい状態だよ♪
再診に行ったら「だいぶ良くなってるのでステロイドの量を減らします」と言われました♪良かった良かった♪

上にも書かせてもらったけど、多分どこの飼い主も、今いる子との別れを想像してる人はいないと思う。
頭ではいつか別れはくるんだと思ってても、遠い遠い先だと思ってるよね、絶対。
もしかして・・・と考えたことなんて無かったので、あの時はどうしようかと思っちゃいました。。。
naoさんも年末大変だったんだものね。
シン君も大事に至らずホントに良かったよ。
子供にかまけてワンコを疎かにしてきたここ数年だったけど、もう少し大事にしてあげねばだね(;;;´Д`)



>けやきさん
チョコ君も大変だったとは聞き及んでたけど、悪い場合の余命まで言われてたんだ・・・
けやきさんのお気持ちお察しするわ(ノ_-。)
でもチョコ君、そんなことなくてホントに良かったね!!

なんかさ、そういうリスクを言われて初めてわかるなんてお粗末な飼い主ぶりを露呈しちゃってお恥ずかしいんだけど、こうやって一緒にいることが当たり前になってると、大事なことって忘れちゃうんだよね。
そばにいてくれる幸せ、なるべく日々感じていきたいね!
Yuka  01/31/2012 Tue URL [ Edit ]
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